一汁一菜

 

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ちょっと前に新聞で「一汁一菜」に関する記事が載っていて、一汁一菜ってご飯やパンなどの主食と味噌汁、スープなどの汁物、プラス1品だと思っていたら、ご飯と具だくさんのお味噌汁だけで良いという話で正直びっくりしました。

 

もともと「一汁一菜でよいという提案」という土井善晴さんの本からきていると思うのだけれど、確かに一昔前は毎日そんなご馳走ばかり食べていたわけじゃなくて、ご飯とみそ汁と漬物なんて日もあったわけで、それ自体は賛成というか良いんじゃないかと思います。

 

具だくさんのお味噌汁を作るのも、確かに野菜を洗って切って、出汁をとって…と手間がかかるものです。

それにお味噌汁だと野菜が沢山摂れるのでわたしも子供が小さい頃からよく作っていました。

でも、それとご飯だけというのは抵抗があるし、だいいち自分自身がもの足りなくて食べた気がしないかも。

まぁ、豚汁にするとかお味噌汁に卵を入れるとか、お肉やお魚が入ったスープとご飯やパンだけだったらあり得るけれど、具だくさんでも野菜だけだと満足できないなぁ。

お昼ごはんだったら良いかもしれないけれど、それだとおにぎりの方が良いかも。

晩御飯ではやっぱり個人的にはないかな。

 

だってタンパク質が不足しませんか?

お肉や魚をさっと焼くとか茹でるとかやっぱり一品欲しいです。

いや、経済的に余裕がないのなら良いと思うのですが、わざわざ流行りのようにそうするものではないような気がします。

すごく忙しい日とか、お給料前で冷蔵庫の掃除をかねて有り合わせでというイレギュラーな日の夕食ならわかりますが。

やっぱり育ちざかりの子供がいたり、働き盛りの家族がいたらちょっと考えられません。

 

具だくさんのお味噌汁は大好きだし、まぁ家庭で手間暇かけて普段から豪勢な料理を作る必要性も感じないけれどやっぱりどうしてももう一品欲しい!

 

 

 

 

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