ジェネリック医薬品2

 

JUGEMテーマ:健康

 

以前にもジェネリック医薬品の記事を書いたのですが、血圧のお薬をやっぱり先発薬に変えたら効きが違うように感じます。

お医者さんの知り合いに聞いたら、「そりゃそうだよ。」とのこと。

たぶん想像するに、お医者さんとしては先発薬を勧めたいけれど経済的なことなど患者さんの事情もあるし、必要な治療を薬代が負担でやめてしまうというのは避けたいから患者さんの意思に任せて、ということなんでしょうか。

 

まあ必要のないお薬は飲まないに越したことはないと思うのだけれど、念のためとか命に関わるようなものではない慢性疾患のお薬なんかはジェネリック医薬品はありがたいと思うけれど、やっぱり薬局で積極的に勧めてきたり、成分は一緒で効果も変わらないと言うのはちょっと問題があるんじゃないかと個人的には思います。

逆に、ここが先発薬と違って効果が出にくかったり出過ぎることもあるし、添加物などが違うからアレルギーが出る可能性もあるとか詳しく説明してくれて、それでも構わないならジェネリック医薬品でという勧め方のほうが良いような気がします。

それ程問題になっていないということは、確かにそれ程変わりはなく副作用などは先発薬でも出ることはあると思うし、違いがはっきりはしないのかもしれませんね。

 

子供に飲ませるのだったら先発薬を選びますが、自分の薬となると少しでも家計のことを考えると安い方と思ってしまいます。

それに国保だと先発薬にすることに罪悪感を感じたりもして……

 

わたしの場合初めからジェネリックを処方されたから、先発薬に変えて効果の違いを感じて悩んでいるのだけれど、本来は薬の効果が出始めてしばらくは先発薬で、それからジェネリックに変えてみて変わりがなければそのまま、というのが理想ですよね。

 

何だかお医者さんもかもしれませんが、薬局も言われたままではなくて自分で調べることも大切だなと感じます。

信用しないのも良くないかもしれないし、ネットなどの情報を鵜呑みにするのも良くないとは思いますが。

ある意味いろんなことに選択肢が増えて、良い面もあるでしょうけれど難しくなったな、と感じます。

 

 

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