心房細動

 

JUGEMテーマ:健康

 

今日は蒸し暑いです。

台風が近づいているせいでしょうか。

気圧って体調を左右しますよね。

 

少し前に、益子直美さんが心房細動になられたと話題になっていたのを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

高齢者がかかりやすい病気とのことで、病院や薬局でもらったパンフレットなどのイラストの患者さんが完全にご高齢の方なんですよ。

いや、良いんですよ、わたしも若くはないし。

でもそんな高齢の方がなる病気なんだ、とちょっと落ち込んだりもしました。

なので、こんな表現はちょっと不適切かもしれませんが、若々しくてお美しい方が同じ病気ということがちょっぴり嬉しかったりします。

 

わたしは発作性なので今のところ投薬治療で様子見ですが、益子さんはカテーテルアブレーションという手術を受けられたそうですね。

続くようだったら、とわたしもお医者さんに言われましたが、なんか話を聞いただけで怖くて…

でも、結構よく行われる治療法のようなのでそんなに怖くはないのかもしれません。

 

何年か前から時々脈が飛ぶ時があって、さすがに心配になり勇気を出して受診したんです。

その時は、やっぱり血圧は高かったですが、心電図では生理的なもので心配ないと言われました。

その後、健康診断で引っかかって、心臓と血圧の薬ということでベータ遮断薬を服用することになり、ドキドキすることが減って調子が良くなっていたんです。

 

でも、ある時駅の階段を上ったら急に動悸が止まらなくなって、今までのパニック発作とは明らかに違う感じで、抗不安薬を頓服で飲んでも全然効かないし、ちょっと歩いただけで息切れするし、顎のあたりが痛くてどうしようかと思いました。

しばらく駅の休憩室で休ませてもらって、何とか家にたどり着き、夜だったので翌朝病院に行き、心房細動と診断されました。

その時は、病院でもらった薬を飲んで寝たら翌朝には治まりました。

駅で脈を計ろうとしたのだけれど、脈が全く捉えられなくて怖くなってやめました。

病院に行ってから計ったら、不規則でめちゃめちゃでした。

脈って規則正しく打っていないと大変だと思っていたのでびっくりしましたが、心房細動の発作自体はそれでどうこうなるものではないと聞きました。

あまり脈が乱れると失神することもあるそうですが。

それよりも、心房の中に血のかたまりができやすくなり、その結果脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなることが危険だそうです。

なので抗血液凝固薬も処方されました。

 

その後、動悸もしないし大丈夫かなと思っていたのですが、3か月後ぐらいにまた突然発作が起こり、今まで3回全部階段を上った後に起こしています

心房細動になった友人に聞いたら、やっぱり駅の階段を上ってなったと言っていて、たまたまかもしれませんが階段が要注意なのかなと思います。

あと、ストレスとか寝不足とかも関係しているようです。

確かに、発作を起こす前に眠れなくて夜更かしが続いていたし、ちょっとストレスになることがありました。

それからは睡眠とストレスと階段には注意するようにしています。

 

でも、あのちょっと歩いただけで全速力で走ったみたいになる感覚は本当につらいです。

お医者さんは慢性になれば慣れてくるけど、なんておっしゃっていましたが、慢性になりたくないです。

慢性の方は、自分では気がつかなくて健康診断で見つかることもあるそうです。

やはり運動をすると異常に息が切れやすいとか何らかの症状をを感じたら、受診する方が安心ですね。

でも、病院へ行くの怖くて苦手です。

 

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