苦手なもの

 

JUGEMテーマ:メンタルヘルス

 

血圧計がとにかく一番苦手なのですが、電車もかなり苦手です。

このところ抗不安剤を頓服じゃなくて、定期的に飲んでいるからかパニックの発作は起きていません。

でも、血圧計と電車がかなりダメな状態です。

血圧は一時期は平気で測れていたのに、電池を変えてからなんかダメになってしまいました。

加圧の時の音が大きくなったからかしら……

このブログをはじめてから、血圧という字にはだいぶ慣れてきました。

酷い時は血圧って言葉を耳から聞いたり、文字を見ただけで、ドキドキして血圧が急上昇している感覚がありました。

 

電車も最近は平気だったのだけれど、今は長く乗るのは不安です。

各駅停車だとまだいいですが、特急とかは乗れる自信がありません。

どうしてもの時は、強めの抗不安剤を飲んで何とか頑張りますが、目的地まで着いて戻ってきたらやり切った感があってどうってことないと思えるんですが、またしばらくすると不安になるんですよね。

 

電車だけじゃなくて、小さい頃から乗り物酔いが酷かったのでもともと苦手なのかもしれません。

何が不安なのか怖いのか、漠然としていて自分でもよくわからないのだけれど、とりあえず具合が悪くなったらどうしようというのが強いような気がします。

 

健康不安があるのならば、検診などを欠かさず受けて、ちょっとの不調も病院に行きそうなんですが、それが病院に行くのがまた怖いんです。

検診なども受けるのも結果も怖いし、予約するとその日まで本当に落ち着かなくなり不安でいっぱいで具合が悪くなってしまいます。

なんかもう、矛盾でいっぱいなんだけれど逃げているのが楽かというとやはりそれはそれで不安になり……

 

あー厄介な奴だな、自分。

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