浅草に灯籠を流しに行ってきました

 

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母が亡くなってから恒例になった浅草の隅田川灯籠流し。

昨日で3年目でしたが、一番涼しくて、今までになく灯籠が沢山流れていて綺麗でした。

 

 

 

風が弱かったので、川の流れが穏やかだったからでしょうか。

おととしは、風が強く灯籠がすぐに倒れてしまったり、ろうそくの火が紙に燃え移ってボウボウ燃えていたり、さみしい感じでした。

それに流す場所のすぐ近くに回収する船がいて、何だかなあという感じでしたが、今年は回収もしていませんでした。

川に漂っている時間が長いせいか、ろうそくが消えてしまっても漂い続けている灯籠も多かったです。

 

灯籠流しといえば、さだまさしさんの「精霊流し」の歌が浮かびますが、わたしが生まれ育った地域ではそういう行事がなくてずっと一度見てみたいな、と憧れていました。

無数の灯が灯った灯籠が、川を流れていくなんて綺麗じゃないはずないですよね。

本当はもっと観光行事的じゃない地域の灯籠流しなどの方が、趣があって良いのかもしれません。

他の灯籠流しにも一度参加してみたいです。

 

参考までにこの灯籠流しに参加するには、当日現地で灯籠を購入するか(2017年現在ひとつ1,500円)、事前に浅草観光連盟に申し込みに行くまたは7月30日までに灯籠の代金を振り込むと郵送してくれます。

当日は場合は、灯籠流しが始まるのは午後6時半からなのですが、なくなり次第終了です。

灯籠を流すのは8時まで。

ちなみに流さなくても、橋の上から見物することはできます。

 

毎年すごい行列ですが、割と早く進むし公園の中なのでそんなに苦になりません。

暑いと結構大変ですけど、水の近くなのでましかな。

今年は真夏とは思えないような涼しさで、全然汗もかきませんでした。

 

今年は外国の方が多かったです。

年々増えていくような気がします。

特に、欧米からと思われる方たちが多く、灯籠も日本語じゃない字が書いてあるものが目立ちました。

皆さん何を書かれたのかしら。

日本語でも、先祖供養というよりも願いごとなどを書かれているものが多かったです。

 

あまり足を運ぶ機会のない浅草ですが、帰りにぶらぶら散歩して(お店はほとんど閉まっていましたが)雰囲気を楽しみました。

 

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